コーン・フェリーが求める人物像

当社が求める人材像

アドバイザリー部門責任者 滝波 純一
シニア クライアント パートナー

コンサルタント滝波純一

  • わたしたちが向き合うクライアントは、日本を代表する企業の非常に優秀な方々です。加えて、クライアント企業の経営陣とも向き合い、価値を提供していかなければなりません
  • わたしたちは、そうした皆様が社内で解決できなかった課題を、クライアントと一緒になって解決していくプロフェッショナルとして期待されています
  • コーン・フェリーのアドバイザリー部門では、組織や人にまつわる課題解決のプロフェッショナルになりたい、という意欲を持っている方に、是非参画していただきたいと思っています
  • これまでの経験やバックグラウンドも重要ではありますが、それだけでコンサルタントの向き不向きが決まったりはしません
  • 実際、現在のコンサルタントの構成は、約3分の1が戦略系を中心としたコンサルティング・ファームの出身者、 3分の1が事業会社の営業や企画部門の経験者、残りの3分の1は事業会社の人事経験者で、そのバックグラウンドは多様です
  • このように多様性がある一方で、コーン・フェリーのアドバイザリー部門のコンサルタントには共通して求められるものが3つあります
  1. 考える力:コーン・フェリーには様々な方法論やメソッドが揃っていますが、それらは道具に過ぎません。わたしたちはクライアントに真摯に向き合い、本当の課題は何なのか、実行可能な解決策はどれかを『考える』ことで価値を提供しています。世に流布している解決策へ安易に飛びつくのではなく、必死に考えて意味ある答えを導く力が極めて大事です
  2. マチュリティ(成熟性):仕事の中身は戦略ファームに近いのですが、大きく違うところもあります。それは、クライアントと向き合う期間と、クライアントへの寄り添い方です。組織や人の変革には、一定の期間がかかります。場合によっては数年という長い期間、お客様と一緒に過ごし、クライアント企業内の様々な方と接して帆走するには、人間として成熟していることが求められます
  3. 社会に貢献したいという価値観:組織と人というのは、いわば社会そのものです。近いところではクライアント企業、ひいては日本という社会に貢献したい、そういう価値観を持っていることが、コーン・フェリーのコンサルタントには重要だと考えます
  • この3つの要素を少しでも兼ね備えていると感じられた方には、是非コーン・フェリーの門戸を叩いていただきたいと思います